[4年で引越し経験4度のプロ監修] 新社会人引越しチェックリスト

4月から新社会人の皆さん!引越し準備は進んでいますか?大学入学、留学、帰国を乗り越えて、これから4度目の引越しをしようとしている筆者が教える引越しチェックマスターリストです。一番最初の引越しはとにかく面倒ですが、二回、三回とこなすうちに引越し=タスク管理、と捉えるようになりました。タスクを整理できれば、引越しは何の手間もかかりません。引越しコストを安くする方法も段々と覚えていくことと思います。新社会人になる皆さん、引越しチェックマスターリストを参考にして、チョチョイと引越しを終わらせてしまいましょう!
更新日: 2018-02-21 04:39:41 UTC
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1. 住民票の移動

1. 住民票の移動

https://hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/before/procedure/08.html
引越しの際に大事になるのが、住民票の移動。学生時代には住民票はそのまま残しておいた、なんて地方生もきっといるでしょう。でも新社会人になるからには、これから税金等もあるので、住民票はマスト。意外と住民票の処理は簡単なようで、とりあえず14日以内に今住民票のある役所に行き、転居届をもらい、その後新しい住所のある役所に転入届を出す、という流れ。引越しで慌てて、住民票の変更を忘れないようにしましょう。ちなみに引越しの14日以内にこの手続きを済ませる必要があるそうです。
2. 住居、光熱費、インターネットの解約

2. 住居、光熱費、インターネットの解約

http://www.koreanconnection.org/lifeline.html
この辺は基礎中の基礎。引越しの際には、何にお金を払っているのか、リストアップすると優先順位を立てやすいです。光熱費やインターネットは割と直前でも対応をしてもらえますが、住居は1ヶ月前または、2ヶ月前の事前連絡が必要になります。住居によって異なるので、しっかりと確認するようにしましょう。新社会人になることに気が取られ、住居への届けが遅れることも…。引越す時期が分かったらすぐに、住居だけは解約連絡をしてしまいましょう。
3. 住宅火災保険の解約[意外と忘れやすい]

3. 住宅火災保険の解約[意外と忘れやすい]

https://cbchintai.com/qanda/question/63/
住居解約と一緒に確認しておきたいのが、住宅火災保険。間違いなく加入していると思うので、しっかりと確認しましょう。これは不動産とは別途連絡が必要になる可能性が高いです。新社会人になる前に、引越しが決まった時点で、こちらも住居の解約と合わせて確認しましょう。
4. NHK住居変更届、または解約

4. NHK住居変更届、または解約

http://da-inn.com/nhkjyusinryou-5081/
トリッキーなのが、NHK。そもそも加入していない人も多いはず。加入している場合、その後の引越し先がまた一人暮らしなのか、それとも寮なのかに合わせて対応しましょう。一人暮らしの場合は、解約ではなく住所の変更になる可能性が高いです。寮の場合には、寮で既に払っている可能性があるので、きちんと確認して解約しましょう。新社会人になるタイミングで、絶対忘れそうな引越しの盲点です。
5. 郵便局: 転居・転送サービス

5. 郵便局: 転居・転送サービス

http://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/
必ず間違いなくやって欲しいのが、郵便局の転居・転送サービス。引越し先の住所を郵便局に届けておけば、旧住所宛に送られたものは新住所に一年間無料で転送してくれます。転送されてきた書類を見つけたら、そこに住所変更のお知らせができるようになるので、オススメです。新社会人、新生活を始める全ての人が必須で使うべきサービスです。
6. 運転免許証の住所変更

6. 運転免許証の住所変更

http://www.hikoshi-lab.com/3329
運転免許証も住所の変更が必要なので、お忘れなく。特に新社会人になり、車に頻繁に乗るようになる人は行っておきましょう。また、身分証としても使用するものなので、しっかりと準備しておきましょう。引越しで頭がいっぱいになると忘れがちになってしまいます。
7. 銀行、ジムなどその他諸々の住所変更

7. 銀行、ジムなどその他諸々の住所変更

https://www.mizuhobank.co.jp/tetsuduki/henko/index.html
住所変更はとにかくリストアップして片付け、カバーできなかった分だけを郵便局の転送サービスに頼るようにしましょう。何年もその同じ住居に住んでいた人は特に手間のかかる作業です。引越しが決まったら、アンテナを高くして、とにかくリストアップしていきましょう。片っ端から片付けるしかありません。新社会人になる前のタスク整理の練習と思ってやりましょう。
8. 荷物の移動

8. 荷物の移動

http://www.008008.jp/smp/moving/single/
新社会人はまず、荷物の引越しに関しては、会社負担なのか個人負担なのかを確認しましょう。会社負担の場合には、荷物→新居、荷物→実家、どこまで負担してもらえるのか要確認です。それに合わせて引越し業者に依頼しましょう。新生活にはつきものですよね。新社会人になる地方生には二重の手間がかかる場合(荷物→新居、荷物→実家)があるので、面倒な作業です。
9. 不要品は2ヶ月前に仕分けして現金化

9. 不要品は2ヶ月前に仕分けして現金化

https://www.mercari.com/jp/
新しい住居に住む前に心を入れ替える意味で、この際いらないものは捨てる準備をしましょう!新社会人になる前に、引越しを機に心機一転、気合を入れましょう。その際に引越しに合わせて捨ててしまうのは、勿体無い!2ヶ月前に仕分けをして、1ヶ月間メルカリに出しておきましょう。できるだけ売り上げて、お金に変えれるものは変えちゃいましょう。
10. 引越しの際の大掃除

10. 引越しの際の大掃除

https://kurashinista.jp/feature/detail/269
余裕を持って取り組みたいのが大掃除。引越しの荷物搬出が終わったら、その日のうちに取り組みましょう。新社会人になる前に春休みを謳歌するのはよし。ただ引越しの際には計画的に、大掃除のプランを立てておきましょう。
11. タスク管理が肝!とにかくメモして片付ける

11. タスク管理が肝!とにかくメモして片付ける

https://ja.todoist.com/
引越しはタスク管理力が肝です。とにかくタスク管理。頭の中だけで整理しようとしても、抜け漏れが絶対に出てきます。todoistなどのタスク管理アプリを使って、きちんと整理しましょう。新社会人の基礎体力を引越しで身につけましょう。