高分子のまとめ

更新日: 2018-03-07 05:17:58 UTC
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アセタールとヘミアセタールとは何かが面白いほどわかる記事 | 化学受験テクニック塾

アセタールとヘミアセタールとは何かが面白いほどわかる記事 | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/acetal-hemiacetal
ヘミアセタールがあれば開環できる
開環できると還元性を示す
二糖になるグリコシド結合で、ヘミアセタールのヒドロキシ基を失わなければ還元性を持つ
グリコシド結合とは?加水分解の反応も合わせてどうぞ! | 化学受験テクニック塾

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http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/glycosidic-linkage
ヒドロキシ基にH+が飛ばされてきてH2Oになり取れる
残ったCに穴ができるが、近くの(非共有電子対を持つ)Oから電子を貰って補充する(不安定→安定)
もうひとつの単糖が、(非共有電子対を持つ)ヒドロキシ基をCに持ってく
Oは、陽イオンなんかいらねぇよ!とH+を吹っ飛ばし完成。
オリゴ糖と多糖の違いとは?重要な計算方法とは? | 化学受験テクニック塾

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http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/differences-origo-poly
オリゴ糖(n=3~20)は端のH、OH(M=18)を無視できない
多糖はこれを無視できる また、還元性(右端の1個だけが持つ)も無視できる
フィッシャー投影式で単糖の構造式の暗記量を激減!! | 化学受験テクニック塾

フィッシャー投影式で単糖の構造式の暗記量を激減!! | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/organic/fischer-3
フィッシャー投影式は、糖の鎖状構造を鎖式にして表したもの。
グルコースの5位のCの左ではなく6位にCH2OHがある理由は、構造式の大前提として主鎖を一直線で書くという決まりがあるから。
【完全保存版】糖類の入試で必要な知識と解法を完全網羅! | 化学受験テクニック塾

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http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/perfect-matome-tou
糖類を大まかに
二糖類の語呂の覚え方と還元性を徹底的に理解する! | 化学受験テクニック塾

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http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/biose
スクロースのみヘミアセタール構造が無いため還元性を持たない。分解酵素はインベルターゼ(分解するとグルコースとフルクトース(転化糖;Invert sugar)になるため)。
デンプンのアミロースとアミロペクチンの違いとは? | 化学受験テクニック塾

デンプンのアミロースとアミロペクチンの違いとは? | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/amylose-amylopectin
デンプンはαグルコースが反転せずにグリコシド結合を繰り返したもの。
そのうち、アミロースは1位と4位のみで結合したもので、その結合は110°で安定なので螺旋構造になる(ヒドロキシ基の水素結合も関係する)。アミロペクチンは1位と4位だけでなく時々1位と6位でも結合するため枝分かれ構造になる。
分解酵素はアミラーゼ。これが様々なところでデンプンをぶつ切りにし、できた物の溶液をデキストリンという。さらに加水分解されるとマルトースになる。
グリコーゲンとは?デンプンとの違いはあるのか? | 化学受験テクニック塾

グリコーゲンとは?デンプンとの違いはあるのか? | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/dempun-guriko-genn
グリコーゲンはデンプンと同じくαグルコースからできている。
グリコーゲンはアミロペクチンより枝分かれが多く、動物体内で合成される。
アミロペクチンは緑色植物体内で合成される。
多糖類代表選手セルロースを徹底的にまとめてみた! | 化学受験テクニック塾

多糖類代表選手セルロースを徹底的にまとめてみた! | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/cell-oh
セルロースは、βグルコースが表裏表裏表・・・とグリコシド結合してできた物。
βグルコースが平であり、また1位と反転した4位で結合しているため、平らなシート状の構造になる。分子内で2位と6位が水素結合を形成する。
反応はエステル化がある。
ニトロセルロースは硝酸とセルロースのエステル化だったの!? | 化学受験テクニック塾

ニトロセルロースは硝酸とセルロースのエステル化だったの!? | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/nitro-cellulose
ニトロセルロースはセルロースを混酸(硝酸と硫酸)で処理するとできる。
ニトロ化は、直接Cにニトロ基が付く(C-NO2)が、ニトロセルロースはヒドロキシ基との反応(C-O-NO2)になっている。そのゆえニトロセルロースはエステル化によって作られたことになる。
アセチルセルロースの構造とその製法をわかりやすく丁寧に! | 化学受験テクニック塾

アセチルセルロースの構造とその製法をわかりやすく丁寧に! | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/acetylcellulose
セルロースをアセチル化(無水酢酸を使いエステル化)してできた物。セルロース1単位あたり3つヒドロキシ基があるので、トリアセチルセルロースになる。
トリアセチルセルロースの1/3(1単位あたり2個)のアセチル基を加水分解し、ジアセチルセルロースにし紡糸したものがアセテート繊維である。
ジアセチルセルロースはアセトンに溶ける(似ている者同士の法則)。
アセチル基1つにつき分子量は42増える。
再生繊維であるビスコースレーヨンと銅アンモニアレーヨン | 化学受験テクニック塾

再生繊維であるビスコースレーヨンと銅アンモニアレーヨン | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/recycled-fiber
ガチガチな構造であるセルロース(Cell-OH)を加工するには、一旦ドロドロに溶かす必要がある。
2つの違いはセルロースの溶かし方。
ビスコースは、濃水酸化ナトリウム水溶液と二硫化炭素(濃NaOHaqとCS2)で溶かしたもの。Cell-OH⇌Cell-O++H+が、Cell-O+→Cell-OCS2-、H+→H2Oというようにどんどん反応し、平衡が右に傾くためどんどん反応が進む。また、ヒドロキシ基が無くなるため水素結合ができなくなり、加工しやすくなる。最後に希硫酸などにつけることで弱酸遊離反応でヒドロキシ基が再生し、セルロースと同じ構造を持った繊維になる。
銅アンモニアレーヨンは、水酸化銅(Ⅱ)(または安価な硫酸銅)と濃アンモニア水(シュバイツァー試薬)を加えて溶かしたもの。実際働くのは硫酸銅ではなくテトラアンミン銅(Ⅱ)イオン。
レーヨンとは、ray(光線)のようなcotton(綿)。
α-アミノ酸の分子量は覚えるべきなのか?覚え方は? | 化学受験テクニック塾

α-アミノ酸の分子量は覚えるべきなのか?覚え方は? | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/amino-acid-weight
アミノ酸の分子量の覚え方!
アミノ酸の反応を徹底的にまとめてみた。 | 化学受験テクニック塾

アミノ酸の反応を徹底的にまとめてみた。 | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/amino-reaction
アミノ酸の反応は
エステル化:カルボキシ基が反応
アセチル化:アミノ基が反応
ジアゾ化:アミノ基が反応し、乳酸とN、H2O発生
α-アミノ酸の基本構造と覚え方を徹底的に極めてみた。 | 化学受験テクニック塾

α-アミノ酸の基本構造と覚え方を徹底的に極めてみた。 | 化学受験テクニック塾

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アミノ酸個々について詳しくまとめ

酸性アミノ酸はモノアミノジカルボン酸
塩基性アミノ酸はジアミノモノカルボン酸
アミノ酸の双性イオンとは?結構定義わかっている人少ない! | 化学受験テクニック塾

アミノ酸の双性イオンとは?結構定義わかっている人少ない! | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/amino-sousei
アミノ酸は酸性のカルボキシ基と塩基性のアミノ酸を持つので、双性イオンという特殊なイオンになる。
双性イオンの定義は、同一分子内に正電荷と負電荷が存在するイオン。
アミノ酸は双性イオンになるので、分子であるにも関わらずアミノ酸同士でイオン結合をしイオン結晶になる。そのため同じくらいの分子量の有機物と比べると沸点融点が大分高い。
酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸の双性イオンは、電気的に中性になっているもの。
天然繊維とは?動物繊維と植物繊維を分類してみた! | 化学受験テクニック塾

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http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/natural-fibers
絹の精錬など
ペプチド結合とは?アミド結合との違いはあるのか? | 化学受験テクニック塾

ペプチド結合とは?アミド結合との違いはあるのか? | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/peptide-bond
ペプチド結合とは、アミノ酸同士で行われるアミド結合のこと。
ペプチド結合を繰り返して分子量が1000を超えたものをタンパク質という。
【入試対策】タンパク質の高次構造まとめ! | 化学受験テクニック塾

【入試対策】タンパク質の高次構造まとめ! | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/a-herix-b-sheet
一次構造:ペプチド結合の繰り返しによってできたポリペプチド
二次構造:ペプチド結合内のC=O・・・H-Nの水素結合によってできる
・αフェリックス構造:分子内での水素結合
・βシート構造:分子間での水素結合
三次構造:二次構造が様々な力で鎖状に繋がってできる
❶疎水結合:アルキル基がファンデルワールス力で繋がる
❷水素結合:主鎖のC=O・・・H-NやOH・・・COOH(チロシン)
❸イオン結合:酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸の間で生じる
❹ジスルフィド結合:チロシンの-SHが酸化されて-S-S-という構造になる
四次構造:三次構造が繋がったもの

タンパク質の立体構造とは三次構造、四次構造のことを言う。
アミノ酸・タンパク質の検出反応を語呂による覚え方 | 化学受験テクニック塾

アミノ酸・タンパク質の検出反応を語呂による覚え方 | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/amino-protein-kensyutsu
ニンヒドリン反応:アミノ酸の検出、青紫〜赤紫色
ビウレット反応:トリペプチド以上の検出、NaOHとCuSO4を加える、赤紫色
(トイレットNaOH CuSO4てる)
キサントプロテイン反応:ベンゼン環が側鎖についているアミノ酸を検出、黄色

反応と色の語呂
ビキニだあームキムキ
キサントプロテイン反応とは?なぜ混酸を使わないのか? | 化学受験テクニック塾

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http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/xanthoproteic-reaction
キサントプロテイン反応は、ベンゼン環を持つアミノ酸を検出する反応。アミノ酸に濃硝酸を加えニトロ化することで検出する(黄色くなる)。
官能基が無いベンゼンは反応しにくいが、アミノ酸はメチレンが付いておりオルトパラ配向性になるため反応しやすい(チロシンのように、ベンゼンに非共有電子対を持つヒドロキシ基が付いているようなものは尚更)。そのため混酸である必要は無い。
ポリアクリル酸ナトリウムはなぜ高吸水性ポリマーなのか? | 化学受験テクニック塾

ポリアクリル酸ナトリウムはなぜ高吸水性ポリマーなのか? | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/superabsorbent-polymer
C=Cにカルボキシ基が付いたものをアクリル酸、このカルボキシ基がナトリウム塩になったものをアクリル酸ナトリウムという。
立体網目状にするにはポリマー同士を架橋する必要がある。
水と反応してできるCOO-が反発し合うことで水をどんどん含めるようになる。
感光性高分子とは?実際どういう風に使われてるの? | 化学受験テクニック塾

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http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/photopolymer
半導体で使われる
生分解性ポリマーとは?入試で必要な知識とは? | 化学受験テクニック塾

生分解性ポリマーとは?入試で必要な知識とは? | 化学受験テクニック塾

http://xn--qck0d2a9as2853cudbqy0lc6cfz4a0e7e.xyz/polymer/bioabsorbable-polymer
生分解性高分子とは、極性のある官能基を多く持つ高分子の総称