『今年の英単語』で過去4年間を振り返ってみる

英語辞書のウェブリオ社が過去4年間に渡り、年の暮れのこの時期に発表している『今年の英単語』という企画を通じてどのようなことがあってどのような変遷を辿ってきたのかを振り返ってみます。
更新日: 2017-12-13 11:34:42 UTC
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今年の英単語 - 2017

今年の英単語 - 2017

https://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year2017/
なかなかどうしてその年の世相を意外と反映していると思う企画。
fact、言われてみればなって感じ。
今年の英単語 - 2016

今年の英単語 - 2016

https://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year2016/
Objection
手前味噌ながら、必死に集計してリリースしたことは、今となってはいい思い出(遠い目)

※筆者はweblioのOBです。

どんな政治的なニュースよりもガッキーが強いと知って、平和な国だなあと感じた。
今年の英単語 - 2015

今年の英単語 - 2015

https://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year2015/
翌年と比べると、かなり国際問題が反映されているランキング。
2014年、2015年はデータ分析ではなくいわゆる定量調査に基づいた結果になっている点には注意です。
今年の英単語 - 2014

今年の英単語 - 2014

https://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year20141120/
そういえばこんなことあったなあ…という感じ。
pandemicって単語が日本でもパンデミックとして使われ始めたような気もする。(個人の感想です)