東京なのに海外気分 エスニック街のまとめ

横浜の中華街、新大久保のコリアンタウンはよく知られたエスニック街です。この2つ以外にも都内にはいくつものエスニック街が存在しています。そのようなエリアでは、レストランやスーパーだけでなく文化体験も楽しめたりととても興味深いです。ここでは、インド、中国、ミャンマー、タイ、トルコのえすを紹介します。
更新日: 2017-12-05 05:17:26 UTC
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リトル・インディア (西葛西)

リトル・インディア (西葛西)

http://search-ethnic.com/nishikasai
日本で最もインド人密度が高いのが西葛西。なんでも、西葛西を流れる荒川がガンジス川を思い起こさせることから多くのインド人が愛着をもって住んでいるんだとか。インド、ネパール料理店があちこちに並びます。また、毎年10月にはディワリと呼ばれるインド特有のお祭りが開かれ、一般の日本人も参加することができます。お祭りから日常的なスーパーまでインド人が多く暮らすリアルな雰囲気を味わえるのが魅力です。
チャイナタウン(池袋)

チャイナタウン(池袋)

http://www.geoenv.tsukuba.ac.jp/~yamakiyo/IkebukuroChinatawn_Arukikata.html
チャイナタウンというと横浜が思い浮かびますが、こちらはょりこじんまりしていてディープなチャイナタウンです。日本人向けの中華料理店が多い横浜に比べて、池袋の方が本場そのままの味を提供する店が多いのが特徴です。北口から広がるエリアで本場中国の雰囲気を楽しめます。
リトルヤンゴン(高田馬場)

リトルヤンゴン(高田馬場)

http://tokyodeep.info/little-yangon-takadanobaba/
さまざまなエスニック料理店が立ち並ぶ高田馬場エリアの中でも特に存在感があるのがミャンマー料理店です。実は高田馬場にはリトルヤンゴンと呼ばれるミャンマー人街があるのです。中にはミャンマー人客ばかりでカラオケをしている店など、ほんとうにディープな店が多いのが特徴です。日本人にとってあまり馴染みのない国であるからこそ、このリトルヤンゴンでミャンマーの味を試してみるのも面白いかもしれません。
タイ人街(錦糸町、小岩)

タイ人街(錦糸町、小岩)

https://deepestate.net/kinshicho-thailand-town/
タイ人の集まるのは錦糸町や小岩といった総武線沿線。このエリアではタイ料理にほかにもタイ古式マッサージの店も多くあります。小さい店が多く、怪しげなこともありますが、リサーチしてから出かければリーズナブルにマッサージを楽しめます。タイ古式は世界的にも評判の高いマッサージで、肩こりのひどい方にはぜひ試してもらいたいマッサージです。
東京ジャーミィ(代々木上原)

東京ジャーミィ(代々木上原)

https://matcha-jp.com/jp/1385
代々木上原にはなんとモスクがあります。ここは歴史的にトルコ人の多い街です。モスクは自由に見学できるほか、トルコ料理の店も見つけることができます。トルコ料理というとケバブしか思いつかない人も多いのではないでしょうか。本格トルコ料理やモスクの参拝はきっと忘れられない体験になるはずです。