大学生は全員長期インターンシップをやるべき。就活を終えてシェアしたいこと。

就活の季節が近づくと、”インターンシップ”という言葉を耳にすることが増えるはず。就活生は慌てて、インターンシップに取り組まなきゃ!と焦燥感に駆られるもの。今回は、慌ててインターンシップという言葉に惑わされないために、就活を終えて自分自身が思うことを、大学1年生〜3年生に伝えたいと思います。ちなみに僕自身は大学1年時から、長期インターンシップを三つ、短期インターンシップを二つ行いました。
更新日: 2017-12-01 02:34:54 UTC
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3分でわかる!インターンシップの種類と目的まとめ | 未来電子インターン

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http://www.miraidenshi-tech.jp/blog/1400/
1. インターンシップの種類
インターンシップには主に二つの種類があります。長期的なものと短期的なものです。
長期的なものは主にベンチャー起業などが提供しているもので、実践的に学生も仕事に取り組めます。
また、ベンキャー起業は社員数も少ない場合が多いため、学生も裁量権を持ってインターンシップに取り組めます。
短期的なものに関しては、企業が就活を意識して学生に提供する”学び”の機会ということができます。
主に4年生の夏から秋にかけて多くの企業がインターンシップを提供しています。
長期インターンシップ学生が就職活動で有利な理由5選 | ゼロワンマガジン

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https://01intern.com/magazine/archives/1341
2. 大学1年生〜3年生までが取り組むべきインターンシップ: 長期
長期インターンシップを行うことで得ることができるスキルを良く表しているのがこの記事。
長期インターンシップを経験することで、ビジネス的思考力の成長、ビジネスマナー・ビジネススキルの習得、また実際に仕事の厳しさを知ることができます。結果として、そう言った社会人としての基礎体力を磨くことになり、就活でも魅力的に映る可能性が高くなります。
Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

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https://www.wantedly.com/
3. 長期インターンシップはどこで見つければいいの?
「インターンしてみたい!」そう思い立った学生のために幾つかの選択肢をご紹介したいと思います。
主に3つあるかな、と思います。一つ目は、周りの学生や社会人に紹介をお願いすること。二つ目はあらかじめ目星をつけておいて、メールやfacebook, linkedinなどで直接社員に連絡すること。3つ目は、紹介しているようなWantedlyなどの求人サイトを活用することです。
長期インターンシップといっても、その業界によって大分仕事内容は異なると思います。将来、働きたい業界や興味ベースで探すことをお勧めします。
就活でも、「どうしてその業界でインターンシップをしたの?」などと聞かれることもありますので、理由をもってインターンに取り組めればベスト。
長期インターンがおすすめ!大手への就活も有利に? | ゼロワンマガジン

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https://01intern.com/magazine/archives/10057
4. 企業から見てインターンシップを経験した学生が魅力的に映る理由
長期インターンシップを経験している学生が魅力的に映る理由は、何と言っても実務経験があることです。
実務経験を通して、ある程度、「想像と実際の仕事のギャップ」について理解ができている場合が多く、就活においてもそれを理解した上で企業研究をしてきたんだな、と企業側は判断できます。
逆を返せば、長期インターンシップと同じ業界で就活をする学生は特に、企業にとって魅力的に映ることとなるでしょう。
インターンシップは本当に就活に有利なのか?経験者が語る参加すべき3つの理由 | 就活の都市伝説 | ダイヤモンド・オンライン

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http://diamond.jp/articles/-/56814?page=2
5. 大学4年生のインターンシップ
大学4年生になると、インターンシップはほとんど就活のため、と考える学生が増えると思います。
それは大学4年生を対象にしたインターンシップのほとんどが1日〜1週間程度の、企業の仕事内容を「体験」する機会と位置付けられているからです。
そういったインターンシップに参加するメリットとしては、やはり実際に就活で面接を受ける時にそのエピソードを伝えられること、また事前に社員との人脈を構築できること、などが挙げられます。
結局「インターンシップ」は就活に有利なのか | 就職・転職 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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http://toyokeizai.net/articles/-/152577
6. 企業側の就活に関するインターンシップの取り組み: 丸紅の例
学生からインターンシップへの需要が高まる中、企業側も様々な工夫をして魅力的に見せようと努力しています。
特に面白いのが丸紅の例です。丸紅は昨年、5泊6日の中身がぎっしり詰まったインターンシップを行いました。
総合商社の仕事内容をできるだけ網羅できるようなプログラムになっていたそうです。
インターンシップは就活を成功させる近道だ | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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http://toyokeizai.net/articles/-/126060?page=4
7. 就活生は何を基準にインターンを選ぶべき?
この記事の最後の方でも述べられているが、就活生は「単に志望業界、企業だけでなく、知らない業界や、就業体験自体が貴重なものなどを選ぶ」ことをお勧めします。せっかく企業側が業界の仕事内容を無料で知ってもらう機会を提供しているのだから、参加しない手はありません。
できるだけ多くのインターンシップに参加して、自身の理解を深めることをお勧めします。
インターンシップ 長期 - Google 検索

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https://www.google.co.jp/search?ei=b7sgWs_-BIq30gSP04XYCw&q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E9%95%B7%E6%9C%9F&oq=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E9%95%B7%E6%9C%9F&gs_l=psy-ab.3..0i4i37k1l5.2260.4411.0.4705.9.9.0.0.0.0.190.703.6j1.7.0....0...1c.1j4.64.psy-ab..2.5.549...35i39k1j0i67k1j0i4k1j0i131k1.0.1CqtM1RZbpc&dlnr=1&sei=5bwgWoaLHoOe8QXi4rP4Bg
8.大学生は全員長期インターンシップをやるべき理由まとめ
最後は、グーグルの検索結果で締めたいと思います。
「インターンシップ 長期」で検索するとこれだけズラリと検索結果が並びます。
つまりこれだけ学生には「機会」が提供されているということ。
ちなみに今回は就活をメインに話しましたが、大学院やNGO/NPOへの就活を考えている学生も同じことだと思います。
研究機関でのインターンシップや、NGO/NPOでのインターンシップなどもたくさん機会が提供されています。
せめて夏休みや春休みの2ヶ月間を活かして、取り組んでみたら如何でしょう?