渋温泉はリラクゼーションの宝庫。渋温泉を堪能できる旅館と楽しみ方特集!

渋温泉は長野県の有名な温泉街です。豊かな自然に囲まれて、ゆっくりと源泉のお湯に浸かれます。近くには有名な観光スポット地獄谷があり、温泉に入っている猿が見ることができます!
ここは私の母が生まれ育ったため、個人的にも特に色んな魅力を感じます。心が本当に落ち着き、ただただずっと温泉に入っていたい気持ちです。
更新日: 2017-12-16 02:19:14 UTC
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長野・信州渋温泉 一乃湯 果亭[公式] │ 源泉掛け流しの温泉旅館

長野・信州渋温泉 一乃湯 果亭[公式] │ 源泉掛け流しの温泉旅館

https://shibu-katei.jp/
一乃湯果亭は渋温泉の中心地なので色々なアクセスが便利です。こちらの温泉のお湯がとっても気持ち良く、とくに露天風呂は誰もが入りたいお湯。景色を眺めながら過ごすのが最高!私は夕方にかけて入っていて、景色を眺めながら女子トークを。旅館の雰囲気も素敵でリラクゼーションが200%できる。

料理も絶品だと母から聞いており、こちらの旅館では素泊まりした私は惜しんでおります。一乃湯の女将さんはとても素敵な方で、優しい微笑みが魅力的。私ごとですが、旅館のロビーのトイレのドアにかかっている絵が祖父の描いたもので、是非みなさんに見ていただきたいです。柔らかい筆のストロークが心惹かれます。

とにかくこちらは大のおすすめ旅館です。
【公式】歴史の宿金具屋 | 昔ながらの建築と温泉でしばしの時間旅行を

【公式】歴史の宿金具屋 | 昔ながらの建築と温泉でしばしの時間旅行を

http://www.kanaguya.com/
人生に一度は泊まってみたい旅館という方が多い。ここは宮崎駿監督の作品「千と千尋」の舞台になったのではないかと噂もされている。名前の通り金具でできている旅館で、温泉も豪華で気持ちがいいです。深い歴史と日本の伝統文化も学べるかと思います。日本固有の歴史を知りたいのであれば是非金具屋へ一度は訪れて見ては?

ほかの宿とは少し違う魅力を持っていて、渋温泉をリピートするときにこちらの旅館へ訪れるのもアリですね。
信州 渋温泉の宿 渋ホテル|厳選いい宿 テレビ東京 じゃらん 軽井沢 直前割

信州 渋温泉の宿 渋ホテル|厳選いい宿 テレビ東京 じゃらん 軽井沢 直前割

https://www.shibuhotel.com/smp/
渋ホテル、こちらは温泉街から2分ほど離れていますが、渋温泉に歩いている道が田舎の家に帰っているようで、色んな親近感が湧いてくるかと。私はずっと都会育ちなので、ちょっとした素敵な自然の帰り道を感じるだけで安らかな気持ちになります。

旅館の部屋が川が見える部屋だったらラッキー。温泉も気持ち良く、お料理も美味しい。静かな環境で、ここからホタルを見に行けるサービスも提供。私はたまたまここで出会ったオーストリアの方と仲良くなりました。そんな素敵な出会いができる渋温泉もおすすめです。
渋温泉 湯本旅館 - Google Search

渋温泉 湯本旅館 - Google Search

http://www.sibu-yumoto.jp/
木造の建物で、ノスタルジー満載の旅館だとお母さんから聞きました。とてもレトロで、2017年(もうすぐ2018年ですね)のことを忘れてしまうほど。都会住まいのわたしには最も必要な環境だと思います。特にゆっくり過ごしたい方はこちらの旅館へ訪れてみるのもありですね。渋温泉をリピートするときなどはこちらに行くべきでは?
渋温泉 展望風呂の旅館 長野県湯田中渋温泉郷 御宿炭乃湯

渋温泉 展望風呂の旅館 長野県湯田中渋温泉郷 御宿炭乃湯

http://www.suminoyu.com/sp/
炭乃湯は小さい旅館ですが清潔感が出ており、かなりの人気な旅館です。温泉が気持ち良く、露天風呂からの景色は綺麗。感動しながらお風呂に入れるってどれだけ恵まれているのか笑 身体リラックスは炭乃湯をお勧めします。

私は昔一度こちらに泊まりました。まだ中学生だった私はリラックスや自然へのありがたみを感じるというのがわかりませんでしたが、今では炭乃湯で過ごした時間は大切です。特にまたこちらの旅館で泊まって、露天風呂で数時間過ごしたいくらいです笑
こちらはゆっくり過ごしたいあなたへ、私も渋温泉育ちの母からの大のおすすめとなっております。
葛飾北斎の句碑(渋温泉) – ヤマノウチ+

葛飾北斎の句碑(渋温泉) – ヤマノウチ+

http://ytown.net/%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%97%E6%96%8E%E3%81%AE%E5%8F%A5%E7%A2%91%EF%BC%88%E6%B8%8B%E6%B8%A9%E6%B3%89%EF%BC%89/
渋温泉巡りで一番してほしいのがこちらの句碑を見ていくことです。こちらは葛飾北斎の川柳が詠まれます。187の北斎の川柳が色々な場所に建てられており、温泉に入りながら北斎の世界へも覗き込むことができるんです。こちらは「北斎は川柳も詠んでいた」、宿六心配が書かれた本から詳細が読めます。宿六心配というのは私の祖父であり、渋温泉の句碑は全て彼が手掛けた物です。

渋温泉はとにかくレトロな街で、今では色んなものが発達している中、渋温泉は時間が止まっているようだ。句碑もそうですが、宿も時間を経て建っている。私たち都会の人などは大切なものを忘れがち。渋温泉で温泉に浸かり、北斎の世界を辿りながら休日を過ごすのは素敵ではないですか?日本伝統文化は地方にある、私はそう思っております。私の祖父の書いた、北斎の川柳を詠みながら温泉を堪能していってください。
九湯めぐり|信州渋温泉

九湯めぐり|信州渋温泉

http://www.shibuonsen.net/onsen/
渋温泉の楽しみ方の定番は九湯めぐりです。渋温泉に泊まっているお客さんのみが入れるんです。宿から鍵をもらい、浴衣を着て温泉街を巡りながら温泉に浸かっていきます。源泉なのでとっても熱いです。本当に。(笑) 熱すぎて、以前は入らずに出てしまうこともありました。
熱い熱い温泉巡りの間はお店でアイスや温泉まんじゅうを食べるのもありです。色々なお店があるので休憩しがてらアイスなどお店召し上がって見てください!
九湯めぐりはスタンプラリーもできるんですよ。タオルにスタンプを押していく形です。ちょっとした思い出の品作りで九湯めぐりを是非楽しんでください!
【小古井菓子店】志賀・北志賀・湯田中渋・スイーツ・ケーキ - じゃらんnet

【小古井菓子店】志賀・北志賀・湯田中渋・スイーツ・ケーキ - じゃらんnet

https://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000174543/
こちら、小古井菓子店が製作しているうづまきパンは絶品です。私の母の幼少期から食べていたパンなんですけれども、バターのしょっぱさとクリームの甘みが混ざり、ほっぺたが落ちてしまうほど美味しいんです。
パン好きにはたまらないこのおいしさ、みんなに知って欲しい。
ちょっと温めるとまたバターが溶け、もう言葉はなくしてしまいます。甘くてしょっぱいこのうづまきパンは見た目もレトロで可愛いですし、何よりインスタ映えもするのではないですか?これを数個持って東京に帰るのもありですね。
これを片手に持って食べ歩きするのが一番おすすめ!小古井さんのまんじゅうも美味しいので色々見て行ってください!
上林温泉・上林ホテル仙壽閣・公式サイト

上林温泉・上林ホテル仙壽閣・公式サイト

http://www.senjukaku.com/index.html
こちらは番外編です。上林温泉は渋温泉に点在している旅館ではありません。こちらは地獄谷の入り口の隠れ家なんです。温泉の質が優しく、また上品な旅館なのでリラックスしたい方はこちらへ。料理も絶品、旅館も綺麗で素敵な写真がいっぱい撮れるかと!地獄谷へのアクセスもいいので可愛い猿さんたちにも会いに行って見てください。
高速バス 長野~池袋線 時刻表 | 長電バス株式会社

高速バス 長野~池袋線 時刻表 | 長電バス株式会社

http://www.nagadenbus.co.jp/highway/ikebukurosen/diagram/
長野へのアクセスは車もありえますが、こちらの3列バスもおすすめです。携帯充電、足場の広さなど楽に移動ができ、とてもおすすめです!値段もお手頃ですし、長野駅についた際には善光寺へ立ち寄ってから長野電鉄で湯田中駅へ行くのをおすすめします。アクセスは色々ですが楽で安い方法が一番ですよね。